オルタナティブ・スクールとも

兵庫県宝塚市の児童発達支援・放課後等デイサービス【オルタナティブ・スクール とも】です!

「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の改訂について

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2020年5月11日付の事務連絡が厚生労働省よりありました。

 

都道府県
各 指定都市 民生主管部(局) 御中
中核市


厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室

厚生労働省子ども家庭局保育課

厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課

厚生労働省子ども家庭局子育て支援

厚生労働省子ども家庭局母子保健課

厚生労働省社会・援護局保護課

厚生労働省社会・援護局福祉基盤課

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉

厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室

厚生労働省老健局高齢者支援課

厚生労働省老健局振興課

厚生労働省老健局老人保健課

 


 新型コロナウイルス感染症の相談・受診については、「「新型コロナウイルス感 染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について」(令和2年2月 17 日厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室ほか連名事務連絡)におい てお示ししているところです。
今般、新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、別添のとおり 「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」(以下「相談・受診 の目安」という。)が改訂されましたので、各民生主管部局におかれましては、 社会福祉施設等の職員が正しい認識を持つとともに、職員も含め、妊婦、子ども、 障害者及び高齢者並びにこれらの家族等による適切な相談及び受診がなされる よう、周知等の適切なご対応をお願いいたします。
また、これまで累次にわたりお示ししている社会福祉施設等における感染拡 大防止のための留意点等における相談・受診の目安及び「新型コロナウイルス感 染が疑われる者」に係る記載については、今般改訂された相談・受診の目安に読 み替えるものとします。
また、管下の社会福祉施設等に対しても周知をお願いするとともに、都道府県 におかれましては、管内市町村(特別区を含む。)に対する周知をお願いいたし ます。
<参考>
新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19- kikokusyasessyokusya.html

(別添)
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染
症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。
2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安
○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これ らに該当しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けてい る方、免疫抑制剤抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う 場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがありま す。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあ るので、ご活用ください。
(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センター やかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検 査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の 医療機関を受診することはお控えください。
医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳や くしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。