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自閉スペクトラム症の 子どもや青年と オンラインゲームの世界《講演会のお知らせ》/埼玉県庁公式WEBサイトより

オンラインゲームの世界《講演会のお知らせ》/埼玉県庁公式WEBサイトより

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https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0614/r3game.html

▲埼玉県庁公式WEBサイト

下記、講演会のチラシよりテキストを引用

 

共催:埼玉県・公益財団法人明治安田こころの健康財団

後援:明治安田生命保険相互会社
講演演題:自閉スペクトラム症の子どもや青年とオンラインゲームの世界

講師:医療法人仁誠会 大湫病院 児童精神科医 せき まさき医師

受講料:無料

対象:発達障害支援に関心のある方等 どなたでも視聴可能 配信方法 埼玉県公式動画アカウント「サイタマどうが」(YouTube)

日時:令和4年3月1日(火)9時から
下記ホームページ入口から御視聴ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/ soshiki/b0614/r3game.html
配信開始

 

発達障害学習障害などを抱える子どもが増えるなか、1 日に 40 組を超える親子が、大湫病院の児童精神科を訪れる。


『ゲーム症が ICD-11 に収載されたこともあり、多くの親御さんは子どもとゲームとの関わりに悩むようになりました。
発達障害の臨床においてもそれは同様で

自閉スペクトラム症とゲーム依存とは関係あるのでし ょうか?」

「外に出ず、ネットの友達とばかり遊んでいますけど大丈夫なのでしょうか?」

という相談も しばしば受けます。
自閉スペクトラム症の子どもや青年がネットやゲームを通じて友人関係を築くことはしばしばみられ、

それらはオンラインにおける彼らの居場所となることもあります。


一方で、ネットやゲームに傾倒する子どもや青年と家族はしばしば対立構造になってしまうこともあります。

この講義では、自閉スペクトラム症の子どもや青年にとってのオンラインのコミュニケーションと居場所の意味

そして、その居場所が現実の世界に広がりをもち、彼らの好きな世界が広がっていくために、私たちができることを考えたいと思います。』



【講師プロフィール】関 正樹氏 福井医科大学医学部卒業、

岐阜大学医学部附属病院、土岐市立総合病院精神科を経て、現在は大湫(おおくて)病院に勤務

【備考】
・動画視聴にかかる通信料等は、視聴される方の負担となります。 ・本講演の録画・録音・撮影、および資料の2次利用、詳細内容の SNS への投稿は 固くお断りいた します。これらの行為が発覚次第、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがございます。

【お問い合わせ】埼玉県発達障害総合支援センター

TEL:048-601-5551
FAX:048-601-5552

〒330-0081 さいたま市中央区新都心1-2 小児医療センター南玄関 3 階